黄金周的由来
昔(80年代以前)中国では、日本のように、GW=黄金周(Huang2Jin1Zhou1)休みの習慣はありませんでした。景気の高揚策として、導入されたようです。
もともと、5月1日はメーデー=労働節(Lao2Dong4Jie2)で、国民の休日(節假日Jie2Jia4Ri4)となっています。それと、5月4日の青年節(Qin1Nian2Jie2)は節日(Jie2Ri4)ではあるが、假日(Jia4Ri4)ではありませんでした。
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昔(80年代以前)中国では、日本のように、GW=黄金周(Huang2Jin1Zhou1)休みの習慣はありませんでした。景気の高揚策として、導入されたようです。
もともと、5月1日はメーデー=労働節(Lao2Dong4Jie2)で、国民の休日(節假日Jie2Jia4Ri4)となっています。それと、5月4日の青年節(Qin1Nian2Jie2)は節日(Jie2Ri4)ではあるが、假日(Jia4Ri4)ではありませんでした。
地元、三軒茶屋周辺の情報誌とサイトにサンチャイナのことが載っています。生徒さん達にも協力していただき、楽しそうな写真が掲載されました。http://www.coco-chi.jp/ctschool/sc203.html
また、中国映画情報のなかで、Chinese 1 point lessonというコーナーを監修させていただきました。実はそのために田崎と孫が試写会を観に行かせていただきました。2本ともとても面白かったです。『緑茶』の方は、中国語学習者にはわりと分かりやすい会話もたくさんありました。現代の北京の恋愛事情も垣間見えるかも。撮影はクリストファー・ドイル(社可風)ならではの怪しげで美しい映像でした。
『ジャスミンの花開く(原題:茉莉花開)』は、チャン・ツィイーが三代の娘役をひとりじめしてました。各時代の相手の男優もそれぞれ良かったです。姜文の気取った英語は笑えました。上海が舞台ですが、すべて中国語(普通話)でした。唯一、茉の母だけが上海語をまじえて話していました。この作品は、各時代の時代背景が分かると非常に楽しめます。また、どの時代でも歌われている「茉莉花」は中国人なら誰でも知っている歌です。簡単ですので是非覚えて歌ってください。きっと中国で喜ばれますよ。
日本では、タンチョウは「瑞鳥」(めでたい鳥)とか、フクロウが「福籠」(福が籠もる)や「不苦労」と読める事などから縁起の良い鳥だといいます。
中国ではなんとコウモリが縁起がいいのです。コウモリは“蝙蝠”と書きます。(実は日本語もこの字をあてはめます。ご存知でしたか?)発音が(Bian1Fu2)で、“変福(Bian4Fu2)”(福に変わる)と発音が近いため、縁起が良いとされます。
もうひとつ“喜鵲(xi3 que4)”という鳥が縁起の良い鳥として吉祥図案によく登場します。日本名は「カササギ」です。
「カササギ」は七夕伝説の中で、織姫と彦星が逢う時、天の川に 翼を広げて橋をかけた鳥で、「かささぎの橋」は、日本の和歌の中でも、 男女の結ぶ橋の意で使われています。(ちなみに百人一首好きの私が好きな句の一つに『かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば夜ぞ更けにける』という歌があります。)
先日、沈さんは、朝、家を出てすぐ、この“喜鵲”を見て、良い事の前兆だと喜んでいました。でもネットで調べたところ、カササギは東京には生息していないそうです。
おそらくシジュウカラと見間違えたのではないかと思いますが、夢を壊してはいけないので、何も言いませんでした。(ってブログに公開してるじゃん)