実用中国語会話<その2>(映画『茉莉花開』篇)
地域限定情報誌「ここち」用に、映画「茉莉花開」から、いくつか日常生活に役立つ中国会話を候補として、あげました。誌面のスペースの関係で、1つしか使われませんでした。このブログ記事で、使われたのも含めて、日常生活に役立つ中国語会話を全部載せてみました。ご参考に。
A: 先生,你是来拍照的ma?B: 我men是拍電影的。A: 真的?
A: お客様、写真撮影ですか? B: 私たちは映画撮影の(人)です。A: 本当に?
主人公の二人が写真屋さんでの会話です。撮影=『拍(パーイ)』、昔のカメラのフラッシュの音が、この単語の由来です。写真=『照片』。写真を撮る=『拍照(片)』。
A: 把收据給我,行不行?
A: 受け取り伝票頂いても宜しいでしょうか?
『收据』=お客様控え。『行不行』:相手の意見を求めるときによく使う言葉。行(いく)、不行(いかない)、つまり、やっていいかどうかを相手に聞きます。
A: 吃吧!別客气。(「COCO-Chi流エンターテインメント情報!」掲載)
A: 食べてください。遠慮しないで。
食事の時よく使う言葉。ご馳走する人は相手に対して、食事を勧めるときによく使う言葉。
『吃』=食べる。『吃饭』=ご飯を食べる。中国に行くときに、絶対使う言葉です。
A: 我已経結婚了。B: 什me時候?
A: 私もう結婚しました。B: いつ?
『什me』=何、『時候』=時間。
A: 改天、我請你吃飯。
A: 日を改めて(今度)、召しをおごります。
相手に召しをおごるときに使う言葉。食事後の支払う時に、『我請你吃飯』というと、自分が食事代を持つことになるので、その意思がないときは使わないでください。(笑)